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材料へのこだわり
国内産の「モミの木」と「杉の木」、及び北米産の「モミの木」が蒲鉾板には最適です。木には一本一本に個性があり、原木買い付けは必ず見て材質の良否を判断して買い付けます。

品質へのこだわり
材料となる板の全てを人工的に弊社独自の工法で乾燥し、徹底した品質管理とあわせて、木の臭い・アク・ヤニ・シブ・変色などの問題をことごとく克服しております。さらに、年間を通じて同一品質の板の供給体制が出来ました。

環境へのこだわり
ゴミ0を目指して、廃棄物を最小限に押さえ、廃材や木屑などはボイラーの燃料として使い、その蒸気を板の乾燥に使っています。




緑の下の力持ちを目指して
私達は、お客様に買っていただいた蒲鉾が「おいしかった」と言って買えるような信頼度の高い蒲鉾板作りを目指しております。蒲鉾板は、存在を主張せず、蒲鉾にとって助けになっても、絶対に害にならない板を目指して、従業員一同が心を合わせて、持ち場を全うしているところです。そのためには、原木買い付けの際の『材料へのこだわり』、自社開発の乾燥法による『品質へのこだわり』企業の責任としての『環境へのこだわり』をもって、安全・安心な蒲鉾板創りを目指しております。

蒲鉾板は何故『木』なの?
木は蒲鉾の水分を吸収することにより、一定の水分量と鮮度を保ち、腐敗を抑える効果があります。又、焼き板を蒲鉾の場合、板の下から直接ガス又は電気で焼きます。その熱を上手に蒲鉾に伝える事が出来るのも厳選された木の板だからです。弊社では、蒲鉾板に最適な国内産の『モミの木』『杉』及び北米産の『モミの木』を使い、原木・各製造工程・最終製品において、目視・嗅覚・触覚チェックなど徹底した品質管理で製造し、お客様に安全と安心をお届けしております。

※杉の木・モミの木の特徴
モミの木は、色が白く、軟らかく、殆ど無味無臭で、蒲鉾板に最も適しております。杉は外側の白い部分のみ使用しております。

商品履歴
近年では、商品の履歴が問題になっています。弊社では、原材料の産地、買い付けの時期及び買い付け後の各工程と蒲鉾板へ加工時の含水率等を、出荷のときまでの履歴がすぐに解明できるような体制を整えています。


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全体図の工程の説明


気泡処理の場合

製材後すぐの板 (樹種:国産モミ)
※白くてきれいです
・天日乾燥の場合は、少し日焼けするくらいでこのまま白く仕上がります。
・通常の機械乾燥も著しい変化は無く、乾燥します。 どちらの方法も乾燥だけなら充分です。

結果:ただし、内部に含まれる異臭の元や、ヤニ、アク等を出すことはできません。

弊社だけの【強制乾燥】
・高温で蒸射する事により、木材の内部にある異臭、ヤニ、アク(木口に黒く出ています)などを強制的に出します。
・また輸入材の場合には、害虫等の駆除の為に行われるくんじょうに使用する薬剤に対して除去に非常に効果があります。

この強制乾燥を行う様になって、悪臭、ヤニ、アク等のクレームは無くなりました。

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